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About施術内容・担当者

施術内容
 鍼灸について
 YNSA・頭皮鍼について ※別ページに移動します。
 リンパマッサージについて
施術の流れ
症状別解説

Therapy施術内容

鍼灸について

1. はすべて1回限りの使い捨てタイプのディスポ―ザブル鍼を使います。
2. は棒タイプ以外は、ヨモギ(蓬)の繊維でできたもぐさ(艾)を撚って使います。
3. 基本的に鍼は3~5mm程度の深さ肌表面に当てるだけという場合もあります。
4. 「ただ何となく」でも「なんともないんだけど」という状態、いわゆる健康管理的なご利用方法でも鍼灸治療はできます。
5. 手首の脈をみる脈診、舌を診る舌診、目の状態を診る眼診、お腹を診る腹診を中心に東洋医学的な診察をします。
6. MAT:Motion Analyze Test(動作分析テスト)というオリジナルの分析方法で全身の動作をチェックする方法で、身体のクセを分析します。
7. YNSA(山元式新頭鍼療法)やその他頭鍼療法で自律神経の調整、脳が絡む痛みの状態を改善、および脳の活性化を狙います。
8. 太い鍼でも痛くなく、灸はモグサを捻って多彩な熱刺激
9. 刺さない鍼を使って調子を整える方法もあります。


YNSA・山元式新頭鍼療法、頭鍼・頭皮鍼について

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リンパマッサージ(リンパ系マッサージ)について

 日本のリンパマッサージの歴史を紹介すると、筋肉医学研究所の紺野義雄氏らが源流である。
 その後、筋肉医学研究所から独立したグローバルスポーツ医学研究所の原田英博氏が「揉む」「摩る」に特化した手法で体系化して「リンパ系スポーツマッサージ」として確立。「どこの治療院へ行っても同じ治療が受けられる」という明確な目標のもと、分院(支店)を広げると同時にその技術を全国に広めたと言っていいであろう。
 当初「リンパ系スポーツマッサージ」と呼んでいたが、一般の方が「スポーツ選手じゃないと受けられないのではないか?」と誤解しないように「リンパ系マッサージ」と名称を替え、現在では「リンパマッサージ」としている。意外と知られていない「リンパマッサージ」の歴史と流れです。

 当センターのリンパマッサージの特徴は、
 1. 癒着した部位を剥がす様にマッサージする。
 2. 血液やリンパの流れを阻害している筋肉の硬結をもみほぐす。
 3. 阻害していた血液やリンパ液の循環を促すように動かす。


 単純に筋肉を揉み解すのではなく、動作学的な分析の基に重力の加重線体のクセ筋膜の繋がりを考え、筋肉を大きく動かして行くことで隣接する筋肉・筋膜の癒着を剥がし、深部まで緩めて筋肉の「ポンプ作用」動力としての働きを回復させます。筋肉が緩むと、リンパの流れはそれに追従します。
 血液やリンパ液の細部まで循環が良くなることで自然治癒力の回復させ、日々の生活への活力を持たせることになります。循環が改善することで、体中の反応が作用しホカホカとしてきます。
 故にこれが本物のリンパマッサージであり、作用から考えれば「リンパシステムマッサージ」と呼ぶ方が適当かと思います。
 諸外国のリンパマッサージとも別にする意味で、英語表記では"Japanese Lymphatic Massage"という名称を使うところもあります。


 リンパマッサージというと、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」の免許を持たない「リラクゼーションサロン」「リンパサロン」あるいは美容師免許を持たない「エステティックサロン」での施術ほとんどだと思います。
 ここで注意しておきたいのは、ネット上に溢れる情報や新聞や雑誌の広告におけるリンパマッサージについての記事ですが、施術前後の写真が載っているところがあります。そのサロンは法律違反になるので、万が一の時を考えるとお勧めできません。
 また、同じようなことですが、「○○○(不妊・脊柱管狭窄など)の専門◇△人」などのような専門性のありそうな書籍、そのような協会やサロンのホームページなどを閲覧したときに毒素の排出セルライトの除去という文言を容易に見つけることができます。残念ですが、その2つの言葉があるところは信用がない典型ですのでご注意ください。

FLOW施術の流れ

初めて来院される方の流れを紹介します。

カルテ記入と問診

1. 来院後には、体温の測定および事前確認事項について申告をしてください。
 ※新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、場合により、お断りすることがありますのでご了承ください。
2. カルテの記入をします。投薬中の場合は、薬の種類をお知らせください。
3. カルテをもとに顔色や声質、生活の状況、症状について色々とお話を聞きます。

東洋医学的な情報収集

4. 手首の脈を診ます。脈診

 ※初回は坐位です。
5. 舌の状態を観察します。舌診
6. 目の状態を観察します。眼診

各種テスト

7. MAT(動作分析テスト)で身体のクセ(体癖)を探ります。
 ※頚のMAT例
 
 ※肩・腕のMAT例
   
8. 西洋医学的な検査をして、原因を探ります。

施術に入ります

9. まずは施術着に着替えます。
10. 坐位にて、背骨の変位を確認。
11. そのまま坐位でYNSA(山元式新頭鍼療法)の施術を行います。※詳細はYNSAページへ
12. 症状の残りを確認して、仰臥位で腹診を行い、硬結や痛み、気持ち悪さを探ります。
 ※YNSAの腹診図

 ※YNSAを使用しない通常の腹診図

13. 頭部への追加での鍼施術後、硬結や痛み、気持ち悪さ再度探り、残った部分を手足のツボ(経穴)にて調整。
14. 伏臥位になって、背部鍼灸・リンパマッサージ・その他の施術を行います。
15. 再度坐位になって、症状の確認と背骨の変化を確認。症状が残っていた場合は鍼灸やテーピングの施術。背骨の変位が戻っていない場合は手技にて調整。
16. 着替えて終了。

Symptoms症状別解説

不妊・逆子など

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テスト・検査

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