コンディショニングセンター伊豆

055-973-6626
受付時間:AM10:00〜PM8:00

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当所について

当所について

 いつの日にか共に一緒に並んで仕事をしたいという夢があった学生時代の恩師が病に倒れ、その治療院を引継ぐ形で会社を退職しました。それが2005年のことです。
 引き継ぐと言っても恩師の鍼灸院である「鍼灸漢功堂」は、東京神田は神保町の交差点すぐのマンション。縁も伝手もない自分が、看板も出せないマンションの一室での開業はかなり難しい。そこで、他の場所を探すことになりました。
(1)四季の移り変わりがはっきりしている
(2)山の嶺の流れがある
(3)綺麗な水が湧く、あるいは流れる
(4)古い寺社がある
 という条件で探しているときに、大学陸上部の中では一番古い付き合いのあった同級生が三島で大学長距離部門のコーチをしていると聞き、友人の役に立てればと 2006年6月に開設しました。
 治療院ベースは慣れ親しんだリンパ系スポーツマッサージとして、鍼灸に加えて専門であったトレーニングやストレッチの指導もできる総合治療院として「コンディショニングセンター」という名前を付け、「鍼灸漢功堂」から「漢功堂大社前施術所」という名前に変えて引き継ぎました。
 最初の10年は、多くの中高生をはじめケニア人留学生や日本人学生たちと一緒になって、一つの時代を乗り切ってきました。
 現在は、日本発の世界中に研究されている「YNSA(山元式新頭鍼療法)」による方法と、トリガーポイントやファシアと呼ばれる「筋膜」をスライドさせる方法を加えたスポーツマッサージの進化系であるリンパマッサージで、検査結果に出ない不調から日常の体調管理まで対応しています。

施術所名の由来

 学生アスリート時代、高校のOBの紹介でスポーツプログラムス社様の「コンディショニングセンター代々木」で、ケアとコンディショニングのお世話になりました。br>  その後、前勤務先のグローバルスポーツ医学研究所では、基幹治療室は当時「コンディショニングセンター」という名称を使用していました。
 言葉の響きとして、また自分の方針として「コンディショニングセンター」という名称がぴったりであったのに加え、略称として「C.C.I.」という言いやすさもあり、「コンディショニングセンター伊豆」としました。
漢功堂の字
 恩師の治療院である「漢功堂」は、「鍼灸」が最も発展した中国の「漢の時代」。その時代の功績をたたえる意味をこめて名付けられました。その名を受け継ぎ「漢功堂大社前施術所」としました。

どんなことをやってきたか

教員時代

 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許と共に、日本大学の国際関係学部での非常勤講師ながら教員生活がスタートしました。また同時に国立病院附属の看護学校2校の保健体育科の授業も受け持つことに。
 教員だけでなく、高校の運動部の指導を含めての臨床もスタート。通常のスポーツ障害だけでなく、女子学生の生理痛などの特有な症状の対応も相当数受け持ち、後の不妊症対応への礎になりました。また、学生時代の教員に頼まれて日本サイクルスポーツセンター内の温泉施設内の施術所でも臨床開始。
 大学の教員となるといろいろな仕事が舞い込んできて、数多くの講演や講習を頼まれたりもしました。今考えると、ある意味で一番多岐にわたる活躍をした時期だったと思います。
 そして、トップアスリート達の現場を見るために、スポーツマッサージやトレーナーとして一番有名な会社へ転職。

勤務時代・日本初と世界初

 1990年代後半に入り、気軽にマッサージを受けられる「クイックマッサージ」という今までになかった分野の業態が発生し、関西圏から東京圏に広がり、その後大都市に拡大していったわけです。それがクイックマッサージの黎明期です。
 その後、東京駅のデパート内にクイックマッサージ店がテスト的に入り、そのデパートに正式に入ります。日本初の「商業施設内マッサージ店」がオープンしました。この辺りでもヨーカドーやサントムーン、ららぽーとなどの商業施設にリラクゼーションが入っていますが、そのきっかけとなったのが東京駅のデパートにマッサージが入ったことがすべてのスタートでした。
 私は新入社員として研修中ではありましたが教員経験をかわれて、急遽そのテナント店舗の2代目マネージャーとして着任。その後売上も向上して実績を認められ、2フロアへ拡張。全国の商業施設から視察が訪れ、日本の「リラクゼーション業界」はもちろんのこと「商業施設内マッサージ・リラクゼーション業界」を現場で引っ張ってきたわけです。
 ほとんどの商業施設内にリラクゼーション店やマッサージ店、接骨院が入っていますが、その礎は私たちが必死にやってきたからこそです。
 また、「あったらいいな」とずっと言われていたのが「長距離移動中のマッサージ」。
 それが東北新幹線で実現化し、世界初の「特急列車内マッサージ」のオープニングスタッフとして初日第3便の「東京―盛岡」に勤務しました。
 さすがに第1便ではなかったのでマスコミはいなかったのは残念でしたが、東北との外気温の差を車窓から感じることができました。

こんなことも

当時は柔道やレスリング、スピードスケートのオフィシャルトレーナーを請け負っている治療院(会社)でしたので、オリンピック選手など日本代表の練習や合宿へは日常。TV番組のケアサポートもありました。
 個人的にはプロスポーツ選手、アナウンサーや俳優、脚本家の方などもフォローさせていただきました。そしてスポーツチームの帯同、合宿やキャンプへの派遣、有名アーティストのツアー帯同等々、華々しい現場をこなしてきました。
 TV番組制作の現場への出張やツアー帯同、合宿帯同はもちろんのこと、子供たちのスポーツからオリンピックの金メダリストまで対応可能なのは、これらの経験があるからこそです。
 さらに、自分自身がマスターズアスリートの為、高齢者のスポーツにも対応可能です。

受付

※予定はトップページ「告知板」を参照。

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再来所者最終 19:00
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