初めての方
初めての方
初めての場合は、2枠分(2人分)の時間をかけます。よって、時間に余裕を持てる日を考えてご連絡ください。
初回は電話にてご連絡ください。当センターの場所の確認や駐車場の位置の説明が必要になりますので、必ず電話にてご連絡を。2回目以降の場合は、電話に加えてLINEやウェブにて承ります。
特に鍼灸、マッサージなどの手技方法、カッピング(吸玉)や刮痧(かっさ)などの各種療法など、ご希望があれば毎回伝えていただくと幸いです。なお、皮膚や体調によっては、希望に添えないことも多々あります。特に冬場はヒートテック等保温性線維皮膚炎のような皮疹が出ているときはカッピングやオイルは施術しません。
※不妊や局所などご希望の場合は、初回は基本コースとなりますのでご了承ください。
施術の流れ
カルテの記入と問診
1. 来院後には、体温および事前確認事項について申告をしてください。
2. 基本的に最初はご自身にてカルテの記入をお願いしております。投薬中の場合は、お薬てちょをご持参いただくか、メモで薬の種類や漢方薬名をお知らせください。
3. カルテを元に顔色や声質、生活の状況、症状について色々とお話を聞きます

東洋医学的情報収集
4. 手首の脈(脈診)、舌の色形・苔の状態(舌診)、目の血管の形状や位置(眼診)等から、主に東洋医学的な内臓の活動状況を観察します。
5. 肘周辺、上腕(力こぶ付近)を触れて、頚椎~腰椎、大脳、脳幹、小脳などの状況を調べます。

動作連動的分析
6. 頚の動き、上肢・下肢の動きなど主な関節を動かして、突っ張り・痛みやストレッチ感を基に、身体のクセを導き出して、動作の分析をします。一般の方でもアスリートでも、ビックリするほど癖と荷重ポイントを発見することができます。
7. 西洋医学的なテスト法で、原因となる関節や筋肉の特定をします。

実際の施術に入ります
8. 施術着に着替えます(場合によってはそのまま)。
9. ベッドに腰かけ、背骨の偏移とその症状を確認。
10. 坐位のまま頭鍼を行い脳や背骨の自律神経の調整をします。場合によってはベッドに寝て行います。
11. 腹を押して硬結や痛み、気持ち悪さを探ります。一番症状のあるところが、本日の調整ポイントとなります。
12. まずはお腹の硬さに関連したポイントに銅とアルミのテスターをつけて反応を見ます。その後に頭部へ鍼施術後、もう一度お腹を押して軽くなっているかを調べて、残った部分を手足のツボ(経穴)にて調整。
13. 伏臥位になって、背部鍼灸・リンパマッサージ・その他の施術を行います

局所のチェックと最終調整
14. 最初の症状を確認して、残っている局所の施術をします。
15. もう一度坐位になって背骨を確認。この時点で、だいたい偏移は整っています。
16. 軽く背伸びのストレッチ行って、終了となります。
17. 着替えて終わります。
18.その後、少し落ち着くまで入口の椅子にてくつろいで下さい。
