所長挨拶
所長挨拶
ご来訪ありがとうございます。
コンディショニングセンター伊豆 漢功堂大社前施術所の小澤清隆と申します。
このSEO対策をほとんどしていないネット上に埋もれているようなホームページにたどり着く方は、相談できるところがないかと相当探し回ってたどり着いたのではないかと思います。
また一方では、色々なことに対しての感受性が高いために、諸々に警戒を持って一歩が踏み出せないとして辿り着いたいう方も居られるでしょう。
ここでは良いことばかりは言わず、このホームページもいいことばかりを書かないようにしたいと思って自作しております。何分にも素人作業なので、手が回らないことも多々ありますがご容赦ください。
人の体のベースになっているのは自律神経と腸内細菌。2024年末の研究では「脳内細菌叢」というワードも出てきました。
自律神経は頭から背骨(仙骨含)にかけて関係が深く、2025年には「腸内細菌は副交感神経との関連が深い」という研究も出てきました。
お腹を温めて体質改善を促すと「温活腸活」を布教するところもありますね。
実際には骨盤内を温めるには背部から温めたほうが効率が良いというデータがあるようですが、勿論お腹側を温めるのは無駄ではなく、特にお腹を通る筋肉を緩めることも推奨できます。
ただ、腸活店やエステ店のようにやるのが正解か?とは思えないのです。
人間の身体ですので、神経のポイントを利用することで巧く動くシステムが備わっており、それを介助するだけで元の身体へと変化させてくれます。
また、抗生物質が色々と新しい手段として使用されるようになり、低用量の使用で去痰剤のような使い方になったり、肺機能の亢進させる使い方、そして打撲などの腫れに対して使用するケースもあるようです。
自己紹介
2023年から放送大学に入学して、最新の健康、運動、衛生の情報を仕入れております。
勉強に慣れたら、大学院の講座も視野に入れて頭の体操をしている途中です。
※2023年4月〜は科目履修生、同年10月からは正規の大学生として入学となっています。
| 氏名 | 小澤 清隆 |
|---|---|
| 免許・資格 | ・あん摩マッサージ指圧師 ・はり師、きゅう師(意外ですが別の資格です) ・介護予防運動指導員 ・保健体育科 専修教員免許(中学・高校) ・教育学修士(運動生理学) |
その他詳細はクリック
| 趣味 | 映画鑑賞(インド映画) 宮崎や沖縄の人巡り、神話・史跡巡り |
|---|---|
| その他 | 偶に空や雲、山を見て、地震や現象をつぶやきます。 |
| 学校 | 日本大学大学院 文学研究科教育学専攻 修了 日本大学大学院 文学研究科教育学専攻研究生 修了 東海医療学園専門学校卒業 放送大学教養学部生活と福祉コース在学中 |
| 経歴 | 日本大学国際関係学部 講師 国立東静病院付属看護学校 講師 国立伊東温泉病院付属看護学校 講師 株式会社グローバルスポーツ医学研究所 マネージャー・社長室 (日本初・商業施設内マッサージ店Mg、世界初・超特急内マッサージスターティングメンバー) |
| 講習など | 沖縄セルラーEZ-school 国際ライフサイエンス協会特別講師 他多数 |
| スポーツ | 陸上競技投擲種目 (競技の専門はハンマー投・指導はスピンタイプの砲丸投、円盤投) テニス(講師時代には授業でやっていました)多分、もうできないかと(笑) |
| 競技歴 | ※35歳以上で再度復帰後の成績 全日本マスターズ陸上 ハンマー投 優勝 全日本マスターズ陸上 重量投 優勝 2012アジアマスターズ陸上 M40ハンマー投 入賞 2014アジアマスターズ陸上 M45ハンマー投 優勝 その後、頚の故障により長期離脱するが、再開しました。 |
恥ずかしながら「プロ」?の患者として
さて自分の話になりますが、私は元々ストレートネックがあって不調を抱えていました。
その様な中、2015年の11月に競技中に首を負傷し(画像参照:フィニッシュ時の首の後傾と遠心力による頚髄への影響)、雲の上を歩くような感覚、髪の毛を後ろ下方に引っ張られるような感覚、フワフワとしためまい、動く景色でめまいを誘発、目がチカチカする、飛蚊症の様に視野にゴミの様なものが見える、後頭部の頭痛、側頭部の頭痛、ボタンがハメにくい、文字が書きにくい、手が震える、パニック症状など症状が出てしまいました。
(注:このひどい症状の時には、本当に生きていく辛さだけが頭にありました。)
内臓的なことを挙げれば、機能性胃腸症(胃が張る)、不整脈(期外収縮)、動悸、呼吸しづらいなど多岐にわたります。
私が背骨、特に首に関する症状に対して人一倍フォローしようと心に決めたのは、自分が経験者だからというところもありますが、
1️⃣私が首を負傷したのと同じ時期に、沖縄の友人が胸椎の腫瘍を患い、手術後のリハビリに向かう途中で車椅子の上で血栓が飛んで塞栓し他界しました。
2️⃣高校時代から憧れていた大学の教授は国内外でも高名な整形外科医(脊椎外科医)であり、当時のラグビートップチームのチームドクターやテレビ番組の大物司会者の主治医でありました。
3️⃣頚椎症に関して、西洋医学的分類よりも中国医学的な分類の方がはっきり分けられる。
(そして遅ればせながら、西洋医学でも脊椎外科よりも脳外科医や総合内科医などのアプローチによって、少しずつ理解されてきている肌感がします。)
これらにより、「同じ症状が出て辛い人のお手伝いができれば!」というスタンスでおりますので、遠慮なくご質問ください。
選手・研究者・指導者・トレーナーの経験
4つの立場を経験した人はあまりいないかと思います。
選手として
中学時代から始まった陸上競技人生。
全国大会確実と期待されていたところ、県大会で標準記録を突破しなければならないのに突破できず。競技人生最初の挫折。
身近で最も偉大な室伏重信選手に憧れて高校進学。後にハンマー投げと円盤投が加わり、いつも見据えた先は同時期の室伏先輩の影との戦いでした。
高校2年で山口インターハイで予選落ちし、2回目の挫折。
高校3年で北海道インターハイ・沖縄海邦国体に出場して4位と7位。ある意味3回目の挫折。
大学では大学3年時に関東インカレ6位入賞後は、ケガが元になってその後活躍できず。4回目の挫折。
ジュニアから学生時代までは、ほとんどの大会でベスト8以内に入り、その世代のトップクラスの選手として競技生活をしてきました。
研究者として
元々「世界で有名な先生に師事して勉強をする」ことが大学進学の目的だったので、「脊椎の森」と呼ばれた「森健躬」教授の下、大学院に進学する。
専門は運動生理学(今だとスポーツ生理学というと思います)。
中でも血流量計や呼吸ガス分析機を担当。現在でいう「ティーチングアシスタント」として恩師の講義の補助をしていました。
体操競技・新体操、クロスカントリースキーのナショナルチームの測定を担当して、運動生理学的な立場での分析サポート。
その他にも多くのオリンピックメダリストやトップクラスの選手たちのフォローを行ってきました。
別件では、国立教育研究所の教育関連のデーターベース作成にも協力したりと、色々な経験を積んできました。
指導者として(教員として)
在学中より特別コーチとして招聘され多数指導。
その後、日本大学国際関係学部の講師、国立病院附属看護学校2校の講師を務めながら、高校の陸上競技の指導者として全国大会へ帯同する。
また、講演や講習会の講師を務める。
トレーナーとして(サポート側として)
競輪選手、長距離選手、プロゴルファー、プロ野球やアマチュア野球の選手、柔道をはじめとするナショナルチームや実業団選手に加えて、アナウンサーやアーティストを担当。
TV番組フォローやアーティストのライブへの帯同、実業団長距離・アマチュア野球の合宿帯同、箱根駅伝プロジェクトトレーナー部門スタッフなども経験。
メディカル分野以外でも、ストレングス(筋力やトレーニングなどの分野)コンディショニングのアドバイスも行ってきた。
リラクゼーション業界の先人
日本初と世界初
1990年代後半に入り、気軽にマッサージを受けられる「クイックマッサージ」という今までになかった分野の業態が東京の新橋から誕生してビジネス街に広がり、全国の大都市に拡大していった。それがクイックマッサージの黎明期です。
その後間も無く東京駅のデパート内にクイックマッサージ店がテスト店舗として入り、その後デパート内のテナントとして常設されます。
これが日本初の「商業施設内マッサージ店」です。三島周囲でもヨーカドーやサントムーン、ららぽーとなどの商業施設にリラクゼーションが入っていますが、そのきっかけとなったのが東京駅のデパートにマッサージが入ったことがすべてのスタートでした。
なので、彼らには偉大な先人として神扱いしてもらわないといけないわけです(冗談ですが)。
教員経験をかわれて、常設間もないテナント店舗のマネージャーとして着任。その後売上も向上して実績を認められ、2フロアへ拡張。全国の商業施設から視察が訪れ、日本の「リラクゼーション業界」はもちろんのこと「商業施設内マッサージ・リラクゼーション業界」を現場で引っ張ってきたわけです。
ほとんどの商業施設内にリラクゼーション店やマッサージ店、接骨院が入っていますが、その礎は我々が必死にやってきたからです。
また、「あったらいいな」とずっと言われていたのが「長距離移動中のマッサージ」。
それが東北新幹線で実現し、世界初の「特急列車内マッサージ」のオープニングスタッフとして初日第3便の「東京―盛岡」に勤務しました。
さすがに第1便ではなかったのでマスコミはいなかったのは残念でしたが、東北との外気温の差を車窓から感じることができました。
こんなこともどうぞ
元々、大学や看護学校の講師としての勤務経験もあり(学位は修士号だけですが)、中高の保健体育科専修免許を有しておりますので、教員として要望も遠慮なくご連絡ください。
